So-net無料ブログ作成

ガンジダ膣炎の話 [性感染症]

遠回しではなくストレートな表現なんですが、この病気は結構多いです。
STD(性行為感染症)と思われていることが多いのですが、一種のカビ
の仲間ですから、空気中や体内など、どこにでも普通に存在しているので
女性の誰が感染しても不思議ではありませんし、性関係が乱れているとか
言われる筋合いのない病気です。

この病気になると陰部が腫れて痒くなり独特の臭いが強くなるというのが
基本的な症状ですが痒みがあまり出ない人もたまにいるようです。

痒くて痛くてセックスが出来ないという段階まで行く前に、例えば誰かと
無防備にしてしまったとすると、男性側も粘膜部分が一皮剥けて、痒くて
痛くて使いモノにならないということになる例もあります。


女性の場合は婦人科にいって内診をすると全部診せなければならないので
抵抗が強いかと思いますが、完治させないと歩く時にも擦れて痛いという
状態になってしまうので大変だと思います。

病院で処方される薬と同じ成分の薬が、市販薬として販売されている場合
もありますから、通信販売で入手することで、恥ずかしい思いをしなくて
も完治させることは出来ます。
※ それでもやはり一度は病院に行って、確定診断してもらった方が良い
 というのは言うまでもないことですけどね。

あまり清潔ではない環境でセックスをしないというのと、毎日しないのが
基本的な予防法らしいので膀胱炎と同じくセックスの後には一度シャワー
を浴びることも感染予防に有効だと思います。

性犯罪・性感染症 (見たい聞きたい恥ずかしくない!性の本)性犯罪・性感染症 (見たい聞きたい恥ずかしくない!性の本)
WILLこども知育研究所 北村 邦夫

男の子の心とからだ (見たい聞きたい恥ずかしくない!性の本) 女の子の心とからだ (見たい聞きたい恥ずかしくない!性の本) 性・自分・家族 (見たい聞きたい恥ずかしくない!性の本) いつからオトナ? こころ&からだ セックス嫌いな若者たち (メディアファクトリー新書)

by G-Tools



共感する(7)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:恋愛・結婚

nice! 7

コメント 2

SHOUMEIZI

翡翠さんは、本当に、女性の身体のことを表からも裏からも考えて心配されてるなあと感じています[わーい(嬉しい顔)]
カンジダについては特に幾度も書かれてますよね。
ありがたい事だと思ってます。
私、ここ数年はありませんが、20代~30代はかなり頻繁にかかってました。
性交云々もあるけど、風邪をひいたりして抗生物質を飲むと、かなりの確率でかかってました。初診の申告書にはいつも「抗生物質でカンジダになることが多い」と書いてました。
膣内をいい状態に保ってる常在菌もやられちゃうんですよね。
だから下手に石鹸で患部をゴシゴシもダメ×[exclamation]
病院で処方される抗真菌剤の塗り薬と膣座薬がもっぱらの治療法でした。
これがまた、妊娠中もなりやすいんですよね。
胎児への感染も心配されますが、よほどでなければ大丈夫。
むしろ出産前に他の人よりマメに先生に診てもらえるのはラッキーでしたよ。(経験談[あせあせ(飛び散る汗)])

いつもただのsex話でなく、真面目に女性の身体の心配をも気配りしてくださる翡翠さん、大好きです[揺れるハート]
by SHOUMEIZI (2012-06-24 23:29) 

翡翠

SHOUMEIZIさん:
コメントありがとうございます。

抗生物質を飲むと膣内の有用菌を皆殺しにしてしまうので、必然的に
抵抗力の強い菌が生き残って悪さをしますね。

女性が幸せを感じられる時間が長ければ長いだけいいなと思っています。
セックスの快感も自然に見つめ合って気持ちが高まる恋愛も、いろんな形が
ありますから、多くの女性が身体的な快感、精神的な充足感を満たせられる
内容にしていきたいと思っています。
by 翡翠 (2012-06-27 19:53) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました



ご連絡はTwitterにメッセージを送信してください。LoversTed です。